2012年12月4日火曜日

プロ

ダーツはただ投げるだけではなく、ちゃんとプロの試合もチェックしている。
PDCは範囲外だが、ソフトの有名所のリーグは見るようにしている。
PERFECT、JAPAN、World(JAPAN系列)は見ているが、個人的に熱いのはJAPAN。
それぞれのポイント差が少なく、誰が優勝してもおかしくない。

JAPANでは、松本篤選手と榎股選手がイチオシ。
ただ、ここ最近の試合で勝見選手が優勝してしまったので、予選落ちしない限り、総合優勝をもらっていく雰囲気。
松本篤選手は、あの独特のリズムが好きで、自分のフォームのリズムに取り入れたほど。そのおかげで、B以下を打つことが格段に減った。
榎股選手は、Worldのほうでも度々上位に食い込んでいる若い選手。
投げるときに肘が下に動くプレイヤーで、若さ故か華がある。
問題はメンタル面で、ひどいときはCCなんかを打つときがあり、克服できれば優勝争いに参戦できそう。

PERFECTでイチオシなのは、ここ最近復活してきた谷内選手。
昔はばかすか入れていたイメージだったが、少し前からスランプのようで優勝争いからは遠ざかってた。
だけど、今年の後半からスランプを克服したようで、準優勝まできている。
あとは来年までにどこまで調整できるか。
自分の店も持ったようで練習時間が取れるのか心配だけど、来年は打倒やんま〜を目標に頑張って欲しい。

関係ないけど、新しいバレルが欲しい・・・。
McCoyのSniperが気になる。
レビューしているブログがないため、人柱覚悟で買うかもしれない。

2012年12月2日日曜日

ダーツ_成績_2012/12/01

[MEMO]
RATE --- 12.46
PPD --- 23.5
MPR --- 2.65
COUNTUP --- 753

Rtが少しだけ上昇。
リリースのタイミングがズレているのか、ここ最近19が苦手。
逆に20は悩みに悩んでやっとコツを掴んだので、Tにはいるはいる。
ハウスダーツで投げてもトンパチでるくらい。
手首の返しを溜めるイメージを持つとうまくいくようになった。
そのせいで逆に19が入らないから悩ましい。
ハウスダーツで最近投げてみたせいで、トリニのベンジャミンモデルが欲しい。
ベンジャミン辞めてしまったのがもったいない。
トリニは出る大会の制約が多かったとかなんとか・・・。
The WorldのUstにたまにいるから面白いww

Twitterクライアント(Ubuntu編) [追記]

API1.1のほうはこちらに書いています.
API1.1になったあとの,Twitterクライアント[Ubuntu]

前回の投稿でMBMの解説をしたが、そのときに書いていたように私はUbuntuを基本的に使っている。
Unityがでてから、重いだの使いにくいだのと言われているが、それはデスクトップPCに限ると思う。
ノートPCであれば、ショートカットキーが多く(他の環境でも割り当てれば関係ないが)マウスをほとんど頼ることなく使うことができ、WIn7に比べれば軽量である。
デスクトップPCであればマウスを使う人が多く、ショートカットキーも無駄になりやすい。私もデスクトップPCで使ってみたが合ってない。KDEのほうが合っている。
そんなことはどうでもよくて、タイトル通りTwitterクライアントの紹介をする。
Win環境のほうがクライアントは多く、導入のしやすさは圧倒的に上だが、Ubuntu(Linux)にも面白い物は多い。
以下に、自分が使ってみて面白いor使える、できるだけマイナーな物をクライアントを紹介する。

[mikutter]
みっくみくに(ry
初音ミクをマスコットとしているクライアント。
名前とコンセプトはあれだが、Linuxにおいては非常に使いやすいクライアントであるためメジャー。
個人的には一番使いやすいと思う。
多機能であり、ショートカットキーも自分で割り振ることができる。
マルチカラムでリストの管理もしやすく、UserStream対応である。
また、開発も非常に盛んに行われており、今後も期待できる。
デメリットとしては、多機能さ故の設定の面倒くささと、不安定さ(最近はだいぶ安定してる)。

・インストール方法
以下からダウンロード
http://mikutter.hachune.net/

以下のコマンドを入力

: $ sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade
: $ sudo apt-get install ruby1.9.1 ruby-gnome2 libnotify-bin
: $ ruby mikutter.rb

最後のコマンドは、mikutter.rbのあるフォルダにて行う。

[gfeedline]
マルチカラムでUserStreamにも対応している。
多機能なmikutterとは違い、基本的にシンプルである。最近Facebookにも対応した様子。
見た目がシンプルなため、好きな人は好きだが、デメリットとしてショートカットキーの独特さがある。
ツイートウィンドウの表示がCtrl+Space、ツイートがAlt+Tである。
ツイートのショートカットキーとしては、Ctrl+Enter、Shift+Enterが多いため慣れる必要があるのが残念。
ここさえどうにかなれば常用できるが・・・。
設定ファイル弄ればいいのかな。

・インストール方法
以下からdebファイルをダウンロードし、インストール。
http://code.google.com/p/gfeedline/downloads/list

[Polly]
UserStream対応、マルチカラムで使いやすい。
このクライアントはバグがあり、ツイート画面をCtrl+nで開くのだが、すぐに閉じてしまいツイートできない。自分の環境だけかもしれないが・・・。
逆にそれがなくなれば、一気にメジャーになると思う。
というか、あまり話題にならないのはなぜ・・・。
アイコンはハッキリいってださい。

・インストール方法
以下からdebファイルをダウンロードし、インストール。
https://launchpad.net/polly

[earthquake]
Rubyを用いた、Terminal上で操作するクライアント。
ここ最近一番使っているクライアントでもある。
使い方が非常に独特で、使っていて面白い。また、カラーの割り当てによりTerminalっぽさはあまりない。
ツイートされた物に$aa,$abというようにアルファベットが割り振られ、それを用いて返信やふぁぼを行なっていく。

例)
Reply --- $aa Hello
Retweet --- :rt $aa
Favorite --- :favorite &aa
Conversation --- :thread $aa

といった感じである。
:favoriteと打つのはめんどくさいので、:fとするだけでふぁぼれるようにエイリアスを変更することもできる。
設定方法は今回は割愛。

・インストール方法
以下からzipファイルをダウンロード
https://github.com/jugyo/earthquake

[追記]
: $ sudo apt-get update && sudo apt-get upgrade
: $ sudo apt-get install aptitude libssl-dev
: $ sudo aptitude install ruby1.9.1-full
: $ sudo gem1.9.1 install earthquake
: $ earthquake
"sudo gem install earthquake"は、/earthquake-maste/bin/内ですること。
libssl-devをearthquakeより先に入れないと、起動のときにエラーを吐く?
gemでearthquakeを一旦uninstallし、libssl-devをいれてもエラーを吐くため、gemとlibsslの関連付けの問題っぽい。 
Ubuntuの環境を再構築していたときに、自分は先に入れることで解決した。 
 
[tw]
最後に、earthquakeと同じようなTerminal上で操作するクライアント。
earthquakeはいちいち起動させないといけないが、twはそんなことしなくてよい。

例)
Post --- tw Hello
Timeline --- tw -tl
UserStream --- tw -st

といった感じで使う。個人的にearthquakeのほうが使いやすいが、つぶやくだけならこちらのほうがいい。
UserSteramを使いわけを-tlと-stでできるのが大きい。
しかし、UserStream中は別タブでつぶやかなければいけないのが面倒。
また、基本的にリプやふぁぼの仕方がわからない。
常用するにはearthquakeのほうがいいと思う。

・インストール方法
以下からファイルをダウンロード。
http://shokai.github.com/tw/

: $ sudo gem install  tw

基本的にearthquakeと同じで、bin内で行う。
もしgemが使えない場合は、earthquakeと同じ手順を踏むことでインストールができる(私はeathquakeをインストールあとにインストールしたためできるはず)

以上で紹介を終わる。
あともうちょっとなクライアントが多い。
Pollyとgfeedlineには期待してるからアプデ頑張って欲しい。

MBMを用いたデュアルブート

案の定ブログの更新が止まってしまった。
書くことは多かったものの、どれ書いたらいいやらレポート多いやらで暇がなかっただけ。

そんなことは置いといて、現在使用しているPCでは、WinとUbuntuのデュアルブートをしている。
Linux初心者の人にとって、Winの環境は崩したくないが、 だからといって仮想環境をしたことがある人は重いからHDDにインストールしたいと思っているだろう。
デュアルブートに関してぐぐってみるとわかるが、grub(Linux標準ブートローダ)もしくは、Win標準のブートローダを用いてデュアルブートすることが多い。
これらのブートローダは、確かにわかりやすく簡単に(解説ページの多さ、わかりやすさ的に)デュアルブート環境を作ることはできるが、ではいざ消すとなったらどうするだろうか・・・といった問題もある。
特に初心者の方は、使ってみた結果Winでいいやとなったり、いろいろ試してみたい、入れ替えるのが面倒という理由から、デュアルブートではなく、トリプル以上のマルチブートを試してみたくなると思う。
現に私も初心者であるため、Win、Ubuntu、OpenSUSEのトリプルブートをしている。
そこでオススメしたいのがMBMを用いた2段階ブートである。
基本的にOSの起動というのは、MBR(マスターブートローダ)から起動する。
grubを用いたデュアルブートは、Win標準のブートローダを上書きすることが多く、もしLinuxを消すとなると困ることが多い。
Win標準のブートローダを用いた場合は、Linux側の追加が割と面倒であるし、間違ってgrubを上書きしてしまうこともある。
MBMを用いた場合

MBM(MBR)→Win標準BR
               →grub

といった感じで、ブートローダの前にブートローダをかますこととなる。
MBMの利点としては、簡単にOSの入れ替えができることと、おっちょこちょいな自分の個人的な理由だが、起動させるOSを間違っても、次のブートローダで選べる点にある。
また、デメリットとしてインストールと操作が難しいことによる敷居の高さが挙げられる。

ごちゃごちゃと書いたが、自分も初心者であるため上記のことくらいしかわからないし、MBMの使い方もよくわからない。だが、解説サイトがわかりにくい(初心者的に)ことと、情報があまり新しくないという点からこの記事を書こうと思った。
ただ、自分の体力的にパーティションの切り方やBIOS等の話は割愛させてください・・・。

まずMBMをダウンロードしよう

・USBで起動させる場合
http://www.vector.co.jp/soft/dos/util/se035596.html
・CDで起動させる場合
http://elm-chan.org/fsw/mbm/mbm.html

CDで起動させる場合は、MBMブータブルCDと書いてあるところからダウンロードする。
その中にisoがあるためCDに焼いて、BIOSによりCDドライブの起動を優先させ起動させる。
USBの場合、解凍した先にあるBIN内のMBM.144というファイルをUSBに書き込むこととなる。しかし、これはフロッピーの形式(だと思う)であるため、以下のソフトを使う必要がある。

・Unetbootin
http://unetbootin.sourceforge.net/

このソフトを使う注意点として、USBのフォーマットを事前に行う必要がある。
書き込み方法に関しては割愛。
というか見たらなんとなくわかると思うし、解説サイトも多い。
また、USBに書き込んだあと、CDと同様にBIOSにてUSBの起動を最優先にして再起動する。
すると、以下の画面が表示される。



ここの中で私達初心者が選択するのは3
3を選択することでインストールが開始される


上記のような画面になると思われるので、インストールするドライブを選ぶ。

















この際、USBでインストールする場合1を、CDでインストールする場合は0を選ぶ。
ここで失敗をすると起動しない(することもある)ことがあるので、気をつけたほうがよい。
基本的にこの選択で問題ないと思われるが、自作してる人は変わってくる可能性がある。
インストールはほぼ一瞬で終わる。
その後5を選択し、Restart(再起動)する。
すると以下の画面になる。


















画面の表示が違うと思う。初期画面を載せてよかったのだが面倒だった。
いつかPCを初期化するときについでに載せると思う
本題に戻るが、基本的にパーティションによって区切られたドライブや、接続しているドライブが表示される。

・F1 --- ヘルプ
・F2 --- リネーム
・F3 --- タイマーの設定
・F4 --- 各ドライブの設定
・Delete --- リブート(多分)
・Space ---自動起動する際の標準のドライブにする

これらが私達初心者が使うコマンドである。
他は一切使っていない。
F2でリネームができるのだが、この際*(アスタリスク)を先頭につけることでドライブを非表示にできる

例)
 *D_drive

これを用いてリネームし、ドライブを減らし、OSの名前をつけていく。
すると、さきほどの画像のようになると思う。
基本的にこれでMBMの設定は終わりである。

次に、Linuxをいれる際の注意点だ。
これはUbuntuにしろ、OpenSUSEにしろ、Fedoraにしろ共通の問題である。
それは、ブートローダをインストールする際に、MBRに インストールするのではなく、ルートパーティション(/パーティション)にブートローダをインストールすることである。
したがって、Ubuntunなどに見られる自動インストールは行わず、基本的に手動で行う。
Ubuntuは手動インストールに関しての情報が多いし、仮想環境で練習できるため調べながらやってみることをオススメする。
やり方教えて欲しいという要望があれば載せるけど、このブログを見てる人は基本的にいないため今のところ予定はない。

2012年11月1日木曜日

所持機種

現在所有しているヘッドホン・イヤホンを紹介

[ヘッドホン]
  • GRADO --- SR225
  • Roland  --- RH-300
  • KOSS    --- PortaPro

[イヤホン]
  • Ultimate Ears --- UE700
  • Etymotic Research --- mc5
  • オーディオテクニカ --- CKS90

[アンプ]
  • iBasso --- D2Boa
  • RSA --- Tomahawk

基本的にDAPはiPhoneでラインアウトさせるか、SandiskのClipZipで普通にフォンアウトして聞いている。
ClipZipは米尼等でしか売ってなく、日本では売ってない。だけど、最近めっきり見なくなったRockBoxを入れられ、なおかつ新品で買えるため購入した。
使い勝手は正直言って、RockBoxを入れても悪い。
小さい、安価、microSDHCを使え、D&Dのみで曲を管理できるという点はメリット。
そもそも、PHAを持ち運ぶことがここ最近だるいため、PHA自体使っていない。
金がないっていうのもあるけどね・・・。



http://www.amazon.com/SanDisk-Sansa-Clip-Player-SDMX22-004G-A57K/dp/B005FVNGRS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1351701446&sr=8-1&keywords=Clip+zip

セッティング

ここ最近のセッティングを載せる。
基本的にPuredartsで個人輸入することが多いので、そこで買うものばかり。


[Settings]
MainBarrel --- TARGET Kukuri
SubBarrel --- TARGET 弁財天
Shaft --- Harrows Quiver
Flight --- Harrows Dimplex Teardrop or Harrows Dimplex Marathon Shape
Tips --- LipPoint


チップはTARGET、Tefoを試したけど、どちらも柔らかくて、一度曲がるともう戻らなかった。
自分のセットアップだと、中指にチップをかけるため曲がるとひじょーに気になる。
フライトとシャフトはまだまだ試行錯誤中だけど、一応両重量が軽いってことが前提条件。
FitGearやLShaftも試したけど、あれだとケツが落ちながら刺さるから、全然綺麗に飛ばない。
自分の中ではかなりスイングで投げてるつもりだけど、実際に他の人に見てもらうとプッシュだねって言われるから、そこが原因なのかもしれない。

ダーツ_成績_2012/11/01

[MEMO]
RATE --- 12.25
PPD --- 22.95
MPR --- 2.66
COUNTUP --- 753

クリケは最近調子がよくて、Aフラ程度だけど、01が一向に上がらない。
クリケに比べて安定感ないのが糞。
01のアレンジは割と自信があるけど、手首に力がはいって、急にブルに入らなくなるのが原因なのはわかってる・・・。
ダーツ上手くなりたい。